
<撮影中の私> |
☆ きっかけ
ドルフィンクラブとの出会いは1999年4月でした。
自分の夢を探しに、あるダイビングのイベントに行ったのが運命の出会いでした。
漠然と、ドルフィンスイムのガイドをしたいと思っていた私の目に飛び込んできたのが、このドルフィンスイム認定プログラムでした。
他でもドルフィンスイムをやっている団体はあったのですが、どれもピンと来なくて…。
直感というのでしょうか、ドルフィンクラブのドルフィンスイムは他と違う何かがあるように感じたのです。
その日のうちに1週間先のドルフィンスイムツアーに申込みをし、この世界へどっぷりつかる第1歩を踏み出したのです。 |
☆ PACI ドルフィンスイム認定プログラムの良さ
◎とにかく内容がいい!!
10年以上かけて培った独自のドルフィンスイムHOW TOは、イルカとの出会いを何十倍にもすばらしいものにしてくれます。
特に、ドルフィンスイム中にほぼ欠かさず撮影してきた貴重な映像を用いての生態解説などは、ガイドを目指している人だけでなく、ドルフィンスイムに参加される方も、イルカをより深く知ることができ、ドルフィンスイムがより素晴らしいものになることは間違いありません。
今、私もそれを伝える立場になって、改めてこのプログラムの内容の濃さ、深さに感動しています。
◎厳しい認定条件で、確実に技術が身につく!!
技術や知識が身についてこそのカードです。だから、しっかり身につくまでチェックしてくれるし、親切丁寧に指導してくれるのがとってもいいです。
私も4年かけて一歩一歩進んできましたが、地道に頑張って良かったなーと思っています。
◎素晴らしい方々と出会えるチャンスがある!!
ドルフィンスイムを始めて5年がたって、たくさんの方々と出会えました。参加者の方々との素晴らしい出会い、またイルカをやっていることで故
ジャック・モイヤー先生とお知り合いになれたり、本当に貴重な出会いがありました。
そんな中、私が御蔵島に移住することになったのもいろんなご縁、人とのつながりがあってのことだと思っています。 |
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| 恐縮ですが、私がドルフィンインタープリターになるまでの過程をご紹介いたします。 |
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1999年 ★DOLPHIN SWIMMERを取得
「野生のイルカのガイドになりたい!」と熱い心でドルフィンクラブの門をたたいた20歳の頃です。
技術も知識もまだまだでしたが、気持ちだけは熱かった…。 |
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1999年 ★★DOLPHIN SWIMMERを取得
とにかく早くレベルアップしたくて、ドルフィンスイムに通い詰め練習をたくさんして取ったツースター。 |
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2000年 ★★★DOLPHIN SWIMMER取得
スリースターになるための条件であるファーストエイドとレスキューの資格も取りました。
これがなかなかキツイ講習で、ドルフィンクラブではかなり厳しくスキルについてチェックしてくれるので、しっかり身についているなという感じがしました。 |
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2001年 ★DOLPHIN INTERPRETERを取得
いよいよ、念願の参加者をガイドすることができるようになりました。
このときには、自分でもある程度自信を持ってイルカのことを語ったり、ガイドできるようになりました。
平日は公務員の仕事、休日はボランティアで海の手伝いと生活がかなりハードになってきましたが、好きなことができる喜びで毎日楽しくてしかたありませんでした。 |
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2003年 ★★DOLPHIN INTERPRETERを取得
ようやくドルフィンスイムプログラムの最終レベルまで到達することができました。
約4年かかりましたが、じっくりやれたことでいろいろな技術や知識が本当に自分のものになったと思えるようになりました。
余談ですが、カードの写真は全て私、本人です。
ドルフィンスイムの磨きがかかった上に、なんと12kgも減量に成功!
恐るべし、PACIのドルフィンスイムプログラム!? |